私は佐倉市長選挙に立候補させていただくことを発表いたしました。
発表の際には私を応援し、支えてくださってきた三橋武雄さん(元西志津中学校校長、志津公民館館長)と望月清義さん(佐倉市市議会議員、市議会最大会派さくら会会長、佐倉市酒々井町清掃組合議会議長)
が同席し、
力強いご支援のご挨拶をいただきました。
岩渕康昭さん(岩渕薬品株式会社代表取締役社長)もご支援をお寄せ頂きました。本当に心強く思い、感謝しています。
次は、発表のときに使用した資料です。
平成19年1月24日
平成19年3月28日に行なわれた佐倉市長選挙公開討論会の発言はこちら
立候補にあたって
私 わらび和雄は、4年前、現渡貫市長の3期目の選挙の際に、渡貫さんの高潔な行政姿勢に対して高い評価をし、3選を積極的に支持し、支援してまいりました。今日は、私が市長選挙に立候補を決意し、皆様方に発表させて頂くことになりました。
12年前、私は市民の絶大なご支援を得て佐倉市の市長選挙に立候補いたしましたが、結果は2000票の僅差で当選には届かず、多くのご支援をいただいた市民のご期待に応えられませんでした。
当市ではかつて職員による収賄事件や未だ解決に至っていない志津霊園事件がありましたが、高潔な渡貫市長による巧みな舵取りにより職員の意識改革も進んでまいりました。
渡貫さんは昨年末次期市長選挙への不出馬を明らかに致しました。私は、高潔な政治姿勢は佐倉市民のために絶対に守らなければならず、今後も保持、強化を続けなければならないと決意しています。
職員の一層の意識改革は勿論ですが、市政のリーダーである市長は清廉、高潔であり続けなければなりません。
行政は利権、恐怖、圧迫、癒着に支配されてはならず、市長は市民を向いて透明度の高い、清潔な姿勢を持ち続けなければなりません。最近、知事や市長による利権にまつわる贈収賄事件が頻発しております。佐倉市の近隣でも市長の収賄事件が続発しています。 事件が明らかになってみると必ずと言っていいほど「そう言えば、あの人は市長に当選する前から、事件にまつわる黒い噂があった」「ある会社に巨額の借金があった」等といわれますが、佐倉では絶対にそんなことがあってはなりません。
我が国では、高齢化・少子化が、世界に例の無いようなスピードで進み、また人口減少が予想以上に早く始まり、今後もこの状況は進むと予想されています。このことは私たちのふるさと佐倉市でも例外ではありません。
私たちは、物質的豊かさのみならず、精神的豊かさを実感できるふるさとを創り、子育てしやすく、学びやすく、働きやすく、老後を過ごしやすい、活力に満ちた佐倉を創り、子供、孫、ひ孫の代に、確実に引き継ぎ、高齢化・少子化・人口減少社会に備えなければなりません。そこで、私は次の決意、目標をもって市政を担当させていただきたいと思っています。どんな高い目標でも、高邁な精神で、高い理想を掲げて働きます。
決意・目標
- 「高福祉・低負担」の福祉の実現
- 高齢者がゆっくり、ゆったり暮らせる佐倉市
- 利権、恐怖、圧迫、癒着に支配されない公正な行政
- 市民を向いて、高潔、清新、清潔に、透明性の高い行政
- ダミー(誰かの代わり)ではない、責任を持った市長による行政
- 情報公開の徹底と市民参加・市民協働による行政
- 暮らしや健康に過剰な自己責任を求められず、安心して過ごせる佐倉市
- ていねいで、温かい、わかりやすい行政
- 多様な文化や価値観を許容できる佐倉市
基本政策
1.安心できる高齢化・少子化時代の福祉の充実
- 乳幼児医療費の父母負担の軽減
- 子育て支援地域システムの整備
- 保育所、認定こども園の整備
- グループホーム等介護施設の充実、整備
- 認知症対策
- 生きがい、働きがい対策
- 生涯教育(リカレント教育)の充実
- コミュニティカレッジの設置
- 健康生活増進対策(疾病、傷害の予防)
- NPO法人やボランティア団体への支援
2.暮らしやすい生活環境の整備
- 生活利便性の地域格差の解消
- 不当な格差、差別の無い市民生活
- 男女共同参画の推進
- 市民協働による事務事業の優先順位の確認(行財政の効率的運営)
- 産業廃棄物、残土処分の徹底監視、不法投棄の防止
- 安全な生活道路の整備
- コミュニティバスの運行
- 南部地区診療所の整備
- 多機能型農村農業交流・体験・支援施設の整備
- パブリックアクセスのできる豊かな自然環境の保全
- 志津霊園移転問題の抜本的解決
- 印旛沼の水質改善
3.次世代を担う青少年の育成
- 地域人材の育成(文化、芸術、伝統芸能、環境、技術、地域経営、防犯、防災、産業等)
- 命の尊厳、人権の尊重、平和、環境を大事にする教育
- いじめ、自殺、格差の無い学校教育
- 少人数学級教育
- 小中学校の教育環境の整備
4.産業経済の活性化
- 地場産業、中小企業の振興
- インキュベーション事業の実施
- 成長産業の育成・支援(新地場産業の創業支援)
- 新たな企業誘致
- バラ園芸等新産業の振興(草笛の丘佐倉バラ園の活用)
- 知財産業の誘致・育成
- 市産業マイスター制度
- 市「匠」制度
ごあいさつ
わらび和雄後援会会長
三橋 武雄
この度、わらび和雄氏が佐倉市長選挙の立候補を決意してくれましたので、私は心から喜び、自信を持って、市民の皆様に紹介いたしたいと思います。
今、佐倉市で必要な市長は、現市長の高潔さを引き継ぎ、高齢化、少子化の進む佐倉市において、市民とともに活力に満ちた佐倉市を創り、お年寄りから子供まで安心して、安全に、快適に暮らしていける「ふるさと創り」を目指す、市政のリーダーであり、それにふさわしいのは、わらび和雄氏しかいないと確信しております。
わらび和雄氏は、若いころから外国為替業務を専門に扱う東京銀行で国際的業務に携わり、長い海外勤務も経験してきました。
佐倉で事業を起こしましても、いわゆる充て職ではなく自発的に民生委員、社会福祉協議会、自治会、商工会議所、農協、ライオンズクラブ等で「世のため、人のため、佐倉のため」に社会活動を続けています。
この経験を踏まえて、市政を通じて市民の住みよいまち、ふるさとづくりに奉仕、貢献することを、わらび和雄氏自身の人生の目標と決意しています。
また、わらび和雄氏はその身辺が極めて身奇麗で、巨額の負債を抱えているとかスキャンダラスな噂も事実も無く、また、誰かの身代わりに市長になるとか、誰かの利権に貢献するなどの心配は全く無い人物であります。
久しく「地方の時代」と云われてきましたが、権限の伴わない負担ばかりが地方に増えて、地方財政はきわめて難しいものがあります。こういう状態をつくり、放置してきて、責任を感じない人では市長にふさわしくないのは当然です。
しがらみの無い、利権、恐怖、圧迫、癒着に支配されない市長による市政を実現するために、最も相応しいわらび和雄氏をご支援賜りますようお願いいたします。
岩渕康昭氏 推薦文(岩渕薬品株式会社代表取締役社長)
今、佐倉市長候補として最も必要な人材です。わらび氏は「世のため、人のため、佐倉のため」と立候補を決意してくれました。わらび氏は政治家や政治屋になろうと決意したのではなく、市民に奉仕すべく「市長」に立候補を決意したのです。
彼は市民を裏切りません。後になって「しまった。こんな筈ではなかった。」と投票した市民が裏切られることの無い、心から信頼でき、利権も癒着も心配ないクリーンな候補者です。
進みつつある格差社会で不合理な格差の発生に抗し、弱者の立場を理解し、高齢化・少子化の時代に介護・子育てに、お年寄りも若い人々も安心して快適に暮らせる佐倉を創る仕事を託せる最適任者です。
地域経済、産業の振興活性化についても、若いときからの国内外での国際的なビジネス経験をもとに、自らも事業を起こしつつ、地域でのインキュベーションやアントレプレナーの育成等の著名な研究会に参加し研究を続け、熱く地場産業、中小企業について語ってきました。安定した雇用を増やし、地域が持続的成長を図れるようにまじめな研究に取り組んできた実績と見識をもった人です。
更に、地域での学校教育、青少年教育や世代間の文化、芸術、農業・工業・商業等産業の知識技術の継承にも大変熱心です。
幅広い視野、深い思考力、透徹した分析力、行動力を兼ね備えたわらび和雄氏は佐倉のために、市民のために十分に役立ってくれるものと確信しております。どうか市長として佐倉のために役立てますようご支援をお願いいたします。




